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コピー機のグレースケールとは?【白黒との違い】

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複合機ログの堀田です。

今回はモノクロ印刷とグレースケール印刷の違いを書いていきます。

 

 

 

①モノクロ印刷
②グレースケール印刷
③データとしての両者の違い

 

 

 

①モノクロ印刷

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モノクロ印刷とは、モノクローム印刷の略で「1つの色」
を使って印刷する方法で、モノクロ2階調とも呼ばれます
なので、灰色に見える印刷物でも、実際には同じ基調の「黒」しか使っていないのです。

 

「けど、モノクロコピーしても灰色も表現出来ているけど?」と思う方もいるでしょう。
灰色に見える部分は元のコピー用紙の白い部分を塗りつぶさず、
間隔を空けて黒のインク 又は トナーを使って灰色を表現しているのです。

 

例えば「黒・白・黒・白」という感じですね。
黒に近い灰色を表現する時は「黒・黒・白・黒・黒・白」という具合になります。

 

 

 

②グレースケール印刷

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グレースケールはモノクロ2階調とは違い、
白色と黒色の間を256階調で色の強弱をつけれる印刷方法です。
なので、灰色の表現の仕方がモノクロ2階調よりも滑らかで綺麗です。

 

このブログ記事を見ているのは、業務用複合機を使っている方が多いと思いますので、
基本的にモノクロ印刷と比べるとデメリットは全くありません。

 

しかし、家庭用のプリンターや複合機の場合は、明らかに印刷速度が遅くなってしまうので、
どうでもいい資料を印刷する場合は単純なモノクロ印刷の方が良いでしょう。

 

また、「グレースケールじゃないと無理!」という様な方は別ですが、
両方の印刷物を比べて不自然に色合いがおかしいと思う方はほぼいないと思いますので、
デザイン関係で色にうるさい方でない限りは、特段気にする必要は皆無と言えるでしょう。

 

 

 

③データとしての両者の違い

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これまでのおさらいをすると「印刷物はモノクロよりもグレースケールの方が綺麗だけど、
特に気にする必要はない。」というのが答えです。

 

以前に人の目は「350dpi以上の印刷物の違いを見抜けない」
とどこかのタイミングで書きましたが、これがデータとなると話は変わってきます。

 

原稿データがあるときに、
・モノクロ2階調は1200dpiの解像度
・グレースケールデータは600dpiの解像度
でデータを作れと言われていますが、この理由が画像を拡大した時に
モノクロの方がギザギザがはっきりと分かってしまい、データの質が悪く見えるからです。

 

その為、「印刷物はモノクロよりもグレースケールの方が綺麗だけど特に気にする必要はない。
ただ、データとして作成する場合には両者には明確な違いがあり、
圧倒的グレースケールのが良い」となります。

 

ただ、あえてモノクロの質を好んで使う場合もあります。

 

 

 

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