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複合機のフィニッシャーとは?【必要性】

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複合機ログの堀田です。

今回は複合機のメジャーなオプションであるフィニッシャーについて書きます。

 

 

 

①フィニッシャーとは?
②インナーフィニッシャー
③サドルフィニッシャー
④フィニッシャーは必要か?

 

 

 

①フィニッシャーとは?

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フィニッシャーとは簡単に言ってしまえば「ホチキスを使った小冊子に出来る」機能です。

 

このフィニッシャーが無くても複合機にはソート機能が標準で付いているので、
小冊子には出来るのですが、印刷後に自動でまとまってないので、
社内会議で大量に印刷したはいいものの後で手作業でホッチキスを止めないといけない為、
割とよく導入されているオプションです。

 

出来る事は主に
○ステープル(ホチキス)
○パンチ(穴あけ)
○中綴じ
○Z折り
○C折り(三つ折り)
が主ですが、細かい違いや特徴等もメーカーによってあります。

 

例えばキャノンでは「針なしステーブル」機能があり、
2・3枚であれば用紙の一部を上手く穴を開ける事によりくっつける事が可能です。
フィニッシャーに付けれるオプションもあり、グレードを上げる事も可能です。

 

ただ、フィニッシャー向けのステープルも購入しなければ、
当たり前ですがフィニッシャーとして機能しませんのでお気を付け下さい。

 

そしてこのフィニッシャーには
「インナーフィニッシャー」と「サドルフィニッシャー」
の2種類があります。

 

 

 

②インナーフィニッシャー

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インナーフィニッシャーは複合機の口に入れる小型のフィニッシャーで、
月間4000枚未満でフィニッシャーを使用される方向けです。

 

主に中小零細企業や個人事業主の方が利用される場合が多く、
スペースも取られないので、こちらも導入は多いです。

 

士業や介護施設の様な従業員は少ないけど
まとまった資料を作成しなければいけない様な業種にはバッチリはまります。

 

しかし、欠点としては印刷したプリントが見えにくく、
圧迫感があるのでユーザービリティが少し悪いです。

 

 

 

③サドルフィニッシャー

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サドルフィニッシャーは複合機の横に付けるタイプの大型のフィニッシャーで、
月間4000枚以上刷るならこちらのフィニッシャーの方が良いでしょう。

 

学校や役所等、大量に印刷物がある施設向けのオプションです。

 

メリットはただ単純にインナータイプより、容量が大きくなる点です。

 

デメリットは非常にスペースを必要とする点です。
搬入時には複合機にフィニッシャーが付いた状態ではないので、
搬入経路で突っかかって設置出来ないという事ではありませんが、
幅を非常にとりますますので、小さい事務所では設置が難しい事が多いです。

 

それからこのオプション2つで複合機が一台買えるぐらい高額という事もそうですね。

 

 

 

④フィニッシャーは必要か?

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サドルフィニッシャーは必要なところには欠かせないオプションですが、
インナーフィニッシャーなら正直必要でないと感じます。

 

インナーフィニッシャーを販売した経験上、
7割の方は付けたはいいものの、その後全く使用していないという事があります。

 

そもそも小さい事業所がそこまでまとまった資料を印刷するかと言ったらしないですからね。
だったらパンフレットやなんなりを業者に依頼した方が、見栄えも良いです。

 

インナーフィニッシャーは資料が足りなくなった時の
緊急時のオプションという意味合いが強い傾向にあります。

 

結局、営業マンのトークで欲しいと思わせる為にあるようなオプションですね。

 

 

 

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