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複合機・コピー機の基本料金の種類【2種類ある】

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複合機ログの堀田です。

今回は複合機の基本料金についての記事です。

 

 

 

①複合機の基本料金とは?
②基本料金~最低保証タイプ~
③基本料金~追加タイプ~

 

 

 

①複合機の基本料金とは?

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これは主にカウンタータイプの複合機で発生する月額料金です。

 

トナーを買うタイプだと一度に動く金額が多いので、
メーカーもそんなにデメリットがないのですが、
カウンタータイプでは月に印刷する枚数が少なくとも毎月引き落としされるので、
月に1枚も使わなかったら、メーカーもしくは代理店が手数料で赤字になります。

 

そういった手数料で損するのを防ぐために、
基本料金が設定されています。

 

ただ、厄介なのが基本料金は2種類あり、
代理店に判断によってどちらで提案するか分からないのです。

 

 

 

②基本料金~最低保証タイプ~

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一般的に複合機の基本料金と言えば、最低保証タイプの事を言い、
カウンター最低料金とも呼ばれます

 

具体的にどういう事かと言いますと、
このカウンター最低料金が月額2000円と仮定したら、
毎月のカウンター請求が2000円未満だとしても2000円は必ず払わなければいけません

 

逆に2000円以上カウンターを使えば、通常の使った分の請求が来る仕組みになります。

 

~例~
Q、モノクロカウンター料金が3円で月に500枚刷って、最低料金が月額2000円の場合。
A、3円×500円=1500円。しかし、最低料金が2000円なので、お支払いは2000円

 

Q、モノクロカウンター料金が2円で月に2500枚刷って、最低料金が月額2000円の場合。
A、2円×2500円=5000円。最低料金が2000円ですが、お支払いは5000円

 

90%の代理店がこの方式をとっております。
というのもメンテナンスとカウンターの請求が両方共メーカー委託の場合には、
この方法しか出来ません

 

 

 

③基本料金~追加タイプ~

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この方式は、基本使用料として固定で費用が掛かり、
さらに使った分の合算で料金を支払うという方法です。

 

身近なとこで言いますと電力会社はこのシステムですね。

 

複合機にもこの方式でカウンターを徴収する代理店はあります。
主に自社メンテナンスをする会社に多く見られます。

 

~例~
Q、モノクロカウンター料金が2円で月に300枚刷って、基本料金が月額1000円の場合。
A、3円×300円=600円。しかし、基本料金が1000円なので、プラスしてお支払いは1600円

 

追加タイプの何がトラブルになるのかというと、やはり料金ですね。

 

リース料が安かったから契約したのに、
実は追加タイプの基本料金で、ランニングコストがかかり過ぎる!
という報告はたまに受けます。

 

複合機の基本料金は大半が月額1000円ですが、
総額で見ると6万~7万ぐらい違ってきますからね。

 

 

 

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