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iR ADV C5535/C5540を激安一括リース見積もり【キャノン】

業務用複合機一括見積もり 最新のお問い合わせ状況一覧


 

 

 

①iR ADV C5535/C5540のスペック
②iR ADV C5535/C5540の特徴や評判
③iR ADV C5535/C5540の総評

 

 

 

①iR ADV C5535/C5540のスペック

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②iR ADV C5535/C5540の特徴や評判

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この複合機は2016年6月に発表された複合機になります。

やはりこの複合機の最大の特徴と言ったらキャノンがこだわり続けた灰色の色ではなく、
白色の筐体になった事でしょう。

 

こちらの製品の研修をキャノンの名古屋支店で行って、担当の方に
「何故、今回は白にしたんですか?」と素直な質問を投げかけたところ
「それ聞いちゃいますか~・・ やっぱり不評だったんですよね(笑)」
と言っていました。

 

キャノン曰く以前のモデルの灰色は名前だけ格好良く、
「カシミヤベージュ」って名前で、オフィスの邪魔にならない色を追求したとの事でした。

 

しかし、他メーカーと競合した時に値段も性能も勝っていたのに、
複合機の色で負けて「これはダメだ!」と思って変えたらしいです。

 

ちなみに、今回の白と黒を基調したデザインは
「チタニウムホワイト & ダムソンブラック」
というエラく名前のカッコイイ名称がついています。

 

ワンスペックの下のiR ADV C3320Fは非常にカッコイイと思ったんですけどね。

 

まあ 色についてはこんな感じですが、実は中身も相当パワーアップしています。

 

VOC(ヴォイス オブ キャノン)という社内目標があり、
どんだけの声を実現出来たか?という事も意識して作られております。

 

この複合機は「115」あった要望の内「75」の声を反映している複合機になります。
その中の一つに初期不良の改善という項目があります。

 

キャノンの業務用複合機と言えば、高耐久性で壊れにくいというメーカーですが、
2016年から完全なMade in Japanになっており、
初期不良がさらに従来の半分以下になったという事で
おそらく名実ともにNO1メーカーになったのではないかと思います。

 

その他、このシリーズのADFは全て1パス(両面同時読み込み)になっており、
両面印刷が多い企業様には相当な時間短縮になります。

 

無線LANが標準で付いた事も地味に嬉しいですね。

 

 

 

③iR ADV C5535/C5540の総評

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オススメ度は10段階中9段階です。

 

特徴に書き忘れていましたが、
操作パネルが本当にタブレットがそのままついた様な10.1インチの大画面
かなり操作性も良く、潤沢な性能が多いです。

 

まだまだ紹介しきれていない事がたくさんありますが、
文字数的に特に特徴的だった事だけこの記事にしています。

 

ただ、気になる点としては、キャノンの担当は
「新トナーも開発して過去最大に綺麗!」
と豪語してましたが、ワンスペックの下のiR ADV C3320Fの方が綺麗でした。

 

ちゃんと同じ原稿と同じ紙で見比べましたので、確かだと思います。
他にも数人いましたが、やはり全員が3320の方が綺麗と言っていましたね。

 

あと、「強制留め置き印刷」というPCからプリントアウトの指示をしてから、
担当者が複合機にログインして印刷するという機能が付いて大絶賛してましたが、
他社ではずっと前にある機能だったので、そこまで私には響いてなかったですね。

 

 

 

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