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複合機やコピー機のリースの審査基準

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複合機ログの堀田です。
今回はリースの審査基準についてお話します。

 

 

 

①リースの審査基準
②リースが否決される場合はどんな時?
③リース審査を通りやすくする方法

 

 

 

①リースの審査基準

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リースの審査基準は実に単純明快です。
「それなりに長く経営をしていてお金の支払いが滞ってない」これが絶対の基準となります。
通常のリースでは決算書3期分が必要になるでしょう。

 

しかし、業務用複合機の様な少額のリースは小口リースと言われ、
代理店が書類を回収して審査も若干ゆるくなります

 

また、リースでも色々種類があり、カーリースが通ったからといって
複合機のリースが通る訳でもありません

 

 

 

②リースが否決される場合はどんな時?

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リースが否決される時は色々な場合が考えられますが、
主に「何かで支払いが滞った」「年齢」「会社が若い」という理由が考えられます。

 

「何かで支払いが滞った」

先程も書きましたが、基本的に信販会社のクレジットやローン等の支払い
が止まってしまったらリースの審査はまず否決になります
3ヶ月支払いが止まったらブラック認定されますので気を付けましょう。

 

会社か個人どちらか片方でも滞ってしまったら致命的です。

 

世の中には信販会社の組合みたいのがあり、
それなりに大きい信販会社は情報を共有しています。

 

CIC(割賦販売法および貸金業法の両業法に基づく指定信用情報機関)
という機関で信用情報を調べる事も可能です。

 

「年齢」

年齢も重要なファクターです。
リース満期時に70歳を超えていると新たに別の方を連帯保証人にしないと、
リースの審査は通りません

 

逆に若過ぎても通りませんが、若いだけであったらリース会社によって稟議され、
通る可能性はゼロではありません。

 

例えば、20代前半のリース申し込み者がいると仮定しましょう。
誰も連帯保証人をつけない場合、通常であればリースは厳しいです。

 

ただ、この方の親が同業種の会社を経営されており、
客観的に見て独立したと思われる場合は、特に連帯保証人がいなくてもリースは可決されます。

 

このあたりは明確な審査基準というものがないので、
リース会社の人間の裁量によってという部分が強くなります

 

 

「会社が若い」

複合機ログから一括見積もり依頼をされる方の8割は新規導入を希望で、
会社も立ち上げて間もない 又は 立ち上げている途中といった方も多いです。

 

この場合、会社や個人の信用情報がクリーンなら否決される事はありませんが、
可決される事もないという状態になります。

 

どうすれば可決されるのかと言ったら、追加のプラス材料を用意して頂く必要があります。
例えば、有効な物としては
会社名の入った公共料金の引き落とし書類
賃貸契約書
開業届出書
と言った書類のコピーを頂ければ、通る確率は格段に上がります。

 

何故この様な物が必要かというと、ペーパーカンパニーを作成し、
良からぬ事を考えているお客様がたまにいるからです。
要するに経営の実態が掴めないとリース会社も安心できないのですね。

 

ただ、お客様の信用情報がクリーンでも弱い部分があると、
連帯保証人をつけて欲しいと言われるので、
それが叶わないなら否決になってしまいます。

 

 

 

③リース審査を通りやすくする方法

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文中に既に書きましたが、リース審査と言っても結局は人間が審査しているので、
小ワザで印象を変える事は可能です。

 

基本的にリース会社は調べられる項目と調べられない項目があります。
会社の審判履歴や登記簿で分かる会社情報等は調べられます。
対して、年収や家族構成と言った部分は調べられません

 

なので、起業したばかりで年収が分からない方は「年収見込み」
で良いので、多少多めに書いても大丈夫です。
持ち家じゃないのに持ち家と全くの嘘はいけませんが、
嘘ではないなら問題ありません。

 

それから丁寧に時を書く事です。
複合機を契約する時はリース契約書の他にも、
保守契約書や契約確認書という書類も書きますので、
ついつい文字が走り書きになってしまい汚くなる事が多いです。

 

しかし、文字は人間性を表すもので綺麗な時であればある程、
若干審査は通りやすくなります。

 

あくまで可決か否決かどっちにしようか迷ってる時に有効な手段であって、
完全にブラックの方だと意味がありません

 

 

 

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    業界歴10年以上の生粋の複合機営業マン。勤めていたOA機器会社のあまりの悪徳営業っぷりに嫌気がさし「株式会社じむや」を設立。 複合機業界の赤裸々なコラムを発信し続け、価格崩壊を招いた張本人。 競合他社から2週間に1回はクレームが入る程の激安正直価格で複合機を全国にリース販売しています。