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複合機のメンテナンス保守は何年まで無料?

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複合機ログの堀田です。

今回は複合機の保守についてコラムを書きます。

 

 

 

①複合機の保守とは?
②どこまで保守で対応出来る?
③保守はいつまでできる?

 

 

 

①複合機の保守とは?

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意外に勘違いされているのですが、
リースで契約すると保守が付いてきてメンテナンスを受けられるけど、
購入だと保守はつかない。
と思っている方が結構な割合いでいます。

 

リースで契約したら付くのは保守ではなく、動産総合保険という保証です。
これは複合機が火災や地震なので壊れてしまった場合に、
それ以上リース料金を払わなくても良いというサービスです。

 

では保守はどういったものか?と言えば、ランニングコストである、
カウンター料金 又は 正規のトナーカートリッジを購入すると
メーカーからメンテナンスを受けられるサービスです。

 

動産総合保険と明確に違うのは、
自然に使っている小さなトラブルだったら修理やメンテナンスをしてくれる事です。

 

なのでリースでも購入でもきちんとランニングコストを払っていれば、
無償でメンテナンスを受けられます

 

 

 

②どこまで保守で対応出来る?

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もちろん保守メンテナンスなので、対応無償で対応出来る事は限られますが、
結論から言えば「破壊」と判断されなければどこまでも無料で対応は可能です。

 

私が経験した事のあるのは「モニター破損」は有償でした。
それ以外に関しては私が把握している有償対応はありません。

 

ただ単にお客さんから相談されずにお客さん自身で納得されたので、
報告してないだけというケースもあるかもしれませんが、
上記の通り滅多な事では有償対応にはならないので、安心して頂ければと思います。

 

ただし、①でも書いた通りメーカーの正規品であるトナーを使っている事が条件になります。

 

たまにトナーを購入する方式の複合機を使っている方で、
リサイクルトナーを使っている場合がありますが、
その場合保守が出来なくなる可能性が高いです。

 

カウンター料金やトナーカートリッジの価格には
保守料も含まれているので高いのです。

 

 

 

③保守はいつまでできる?

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保守は部品の製造が終わってから【8年間】まで無料で行なえます。
この8年というのは国が定めている部品の保有期間の事で、
最低でもこのぐらいは保持して下さいと決められた年数です。

 

大体複合機は2年周期で新品のラインナップが更新されるので、
最大10年間は部品が保証されている計算になります。

 

ただ、複合機は年々何かしらの進化をとげているので、
リースが終わった段階で入れ替えるのがBESTなタイミングです。

 

 

 

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