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Canon(キャノン)のコピー機リースなら「複合機ログ」

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目次

①キャノンの複合機の特徴や評判
②キャノンは初心に戻る事も出来る
③キャノン複合機をリースする上での注意点
④キャノン製複合機のリース導入に向いている企業と向いてない企業の見極め方

 

 

 

①キャノンの複合機の特徴や評判

メーカー

キャノン

ゼロックス

京セラ

リコー

本体価格 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★☆☆☆☆
カウンター料金 ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆
耐久性 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★☆☆☆
メンテの速さ ★★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★
色写り ★★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆
デザイン ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
日本シェア ★★★★★

(NO1)

★★★☆☆

(NO3)

★★☆☆☆

(NO6)

★★★★★

(NO2)

総合 1位(★29個) 2位(★25個) 2位(★25個) 4位(★24個)
メーカー

コニカミノルタ

東芝

シャープ

ムラテック

本体価格 ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★☆☆☆
カウンター料金 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★☆☆☆
耐久性 ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
メンテの速さ ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆
色写り ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★★★☆
デザイン ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★
日本シェア ★★☆☆☆

(NO5)

★☆☆☆☆

(NO8)

★★★☆☆

(NO4)

★☆☆☆☆

(NO7)

総合 5位(★23個) 6位(★22個) 7位(★21個) 8位(★20個)

 

キャノンと言えば、とにかく画質にこだわってきた会社で、特に光化学レンズに独自の特徴や強みがある一流メーカーとして古くから知られています。

 

動画や静止画など画質のクオリティを追求し続け、カメラやビデオ、プロジェクターなどの分野においては世界基準ともいえる国内最大手のメーカーとして君臨しています。

 

これらのようにキャノンは画像を扱うデジタル機器の商品が世間では特に有名ですが、コピー機やプリンター、複合機などといった複写機業界でも大変人気で、大手メーカーのゼロックスと並び、業界では2強と言われる存在として確固たる地位を築いています。

 

国内ではじめて「普通紙複写機製造技術」を開発した企業としても業界ではトップクラスで有名でもありますね。
数十年後には世界初の「偽造防止技術」までも開発し、世界水準のレベルにまで達しました。

 

人によってはキャノン製の商品には特徴がない、と言われることもありますが裏を返せば技術力や耐久性における機能面に関わる基礎的な要素のクオリティをとにかく突き詰めており高性能であるため、新機能や斬新な技術に頼らずとも業界で勝負していけるだけの実力があるというメーカーでもあるのです。

 

 

印刷関連の企業やクリエイティブ系の企業などでデザイナーが扱う複合機は、シェアのほとんどがキャノン製のものかゼロックス製のもののどちらかと言われるほどで、出力した際の校正しなどで色写りの再現も細やかに美しく表現してくれるのでクオリティ面においては素晴らしいと好評です。

 

他にも設計事務所や工務店など住宅関連の企業が扱うCADの出力時においても、細やかな図面の線などをしっかりと忠実に再現して印刷してくれるために重宝されています。

 

画質を美しく表現できる秘密として、グロスコントロール機能という技術が採用されていることにより、線ではなく点レベルまで細部を細かく印刷できるためです。

 

チラシの制作やポップなど、出力したものをそのまま商品や販促ツールなどとして扱う機械が多い企業にとってはキャノン製のような美しい画質で出力できるプロダクションプリンターは必要不可欠であり、その市場においてはほぼ独占状態といえるほどの高シェアを誇っています。

 

印刷時だけでなくカラースキャンの性能にも定評があり、書類のデータ化をしたりFAXなどを使用する企業にとっては紙ベースの資料をより鮮明に取り込むことができることもまた評価のポイントとして挙げられています。

 

 

機能としての総合力も豊かで、出力におけるスピードの速さや省スペースで手軽に設置できるほどコンパクトな設計などもあいまって、個人事業主やSOHO関連にも人気が高いメーカーです。

 

トナーの交換時にフロント箇所と左側のウイングトレーのみを使用することで壁際までぴったりとくっつけての設置などもできることから、せまいオフィスなどでも重宝されるところがポイントでもあります。

 

また機械音をできるだけなくすような静音設計にもされているので仕事中の邪魔にもなりにくいです。

 

中には人感センサーを搭載している機種もあり、業務を少しでもスピーディにこなしたいというユーザーからの要望を見事に実現し、ストレスを極力軽減できる設計を重き置いている企業姿勢も伺えます。

 

 

以前ゼロックスの複合機に関するコラムでも書きましたが、キャノンの複合機も色写りは鮮やかで美しく映るので、クリエイティブ系の企業ではなく、ごく一般的な企業がリースして使う分にはキャノンの方が性能がよく色写りに関しても綺麗に出ると言う声も多いです。

 

印刷時に高品質な出力ができる理由として、キャノンがこれまで培ってきたレーザープリンターの技術力が最大限に生かされていることが特徴的です。

 

 

また耐久性に関してですが故障の少なさで言いいますと、複合機を取り扱う全メーカー中でもNo.1の実力をもっており、MFP(複合機)のジャンルでは日本国内でのシェアもNo.1と確かな実績もあるメーカーです。

 

 

「今現在キャノンの複合機を使用されている方は、次回買い替えの際にもキャノン製しか使わない」
と言われる程、リピーターが多いメーカーでもあります。

 

また、キャノンは複合機メーカーの中でも唯一「故障する前にトラブルを防ぐ!」という精神を企業のモットーとして掲げており、6ヶ月に1回はサービスマンがご挨拶がてら特に何の異常が無くても複合機の状態をチェックしてくれることでも有名です。

 

 

メンテナンスの対応においても、全国に200箇所以上のメーカー拠点がありますので、都心部のみならず地方や僻地の設置箇所でも迅速な対応が可能です。

 

他メーカーですと地方では拠点がなく、故障やトラブルの際にも迅速な対応をしてもらえずに業務がストップせざるを得ない状況になったケースも多々ありますが、キャノンとの契約ですと即日対応してもらえるのでそういった心配もなさそうですね。

 

またメーカーメンテナンスという部分でも、修理能力の高い担当者が訪問してくれるのでリースした製品を長く
愛用できる点においてもユーザーからの指示が高いです。

 

コールセンターなど受付スタッフの対応力においても、やはり第一線で企業競争にさらされていることもあってか
至極丁寧な応対であるとの高評価もあります。

 

困っている状況化で無下に対応されてしまうと依頼する側の気持ちとしては腹も立ちますが、そういった不安もキャノンにおいては皆無のようです。

 

以前はこういったメンテナンスのサービスを行うメーカーが他にもありましたが、現在は人件費の削減やコストカットが重要視されている風潮もあり、複合機を扱う業界の市場においても価格崩壊の影響からか、その煽りをうけてこの様なお客様ファースト的なコンセプトや目標を掲げている企業はキャノンのみとなりました。

 

通常ですと、他のメーカーは複合機になんらかのトラブルや故障が生じて、設置箇所からの依頼があってからはじめて直しに行くというスタイルが基本ですが、何故キャノンだけこの様なサービスがいまだに可能なんでしょうか?

 

複合機のリースをされている企業のほとんどは、機械の経年劣化などによる寿命で故障するのではなく、なんらかの異常や不具合により壊れてしまった場合、また同じメーカーで更新はせず、そのタイミングで他社のメーカーに乗り換えてしまうというケースがほとんどなんです。

 

少し複合機の特徴に関する話とは脱線してしまいますが、昔はソニータイマー(ソニー商法)と呼ばれる商法が主流でした。

 

故障する確率をあえて上げることにより、一定の時期が過ぎたら新しい商品に買い替えてもらうという手法が世間的にもまかり通っていましたが、現在の消費者の目は大変厳しくなったため、普通に使用していていきなり故障なんでことがあると、その商品や製造元のメーカーに対しての評判が下がってしまいます。

 

一度悪評が付いてしまったら現在のネット社会において、なかなか悪評を払拭するなんて事は難しいですよね。

 

その為、キャノンはそう言った意見を使用された方たちに言わせないためにも、長期的な利益を優先するというスタンスに切り替えた為、定期的に契約者のもとに顔を出し状況を把握して事前メンテナンスを行うという事に注力をおかれたわけです。

 

機械ものですからどうしても経年劣化や使用頻度により傷みは生じてきます。

 

定期的に交換の必要なパーツなどもありますし細やかにサポートしておくことで商品を壊れにくく維持させることに努めているのです。

 

そういった企業努力もあり、複合機の耐久性においてはキャノンも絶対的な自信を持っているというのも納得できますし、キャノンの複合機を愛用されるファンが多いというのもこうした理由に他なりません。

 

 

 

②キャノンは初心に戻る事も出来る

 

キャノンは以前から複合機の市場において、覇権争いの一翼を担っていたメーカーなので、複合機本体の機能や精度が高く、かつメンテナンスマンによる万全なアフターフォローがあればそれだけで充分業界内で戦っていけるだろうという怠慢も考え方を持ち合わせておりました。

 

一時は、初期不良も多かった時代もありましたが、ユーザー目線で気になっていた点を改善し商品に見事反映させたのはキャノンの企業努力が実った証拠というようにも感じられます。

 

印刷やスキャニングなどの基本的な機能のクオリティのみならず、セキュリティ面においても飛躍的な進化を遂げていることも特徴的です。

 

今や企業にとって情報漏洩は社会的信用の破綻となり、最悪の場合は倒産にも繋がりかねない大事故になるとして
重要視されていますが、キャノン製の複合機には「FIPS 140-2」という暗号モジュールがハードディスク内に搭載されており、自動的に保存データの上書きやハードディスクを抜き取られても調べつかないようなセキュリティロックがしかれており情報保護にも一役買ってくれます。

 

複合機をインターネット回線で接続し使用する際にはキャノンサーバーとつなぐことにより最新のセキュリティ機能のサービスも受けられるため、そういった側面からも安心して利用できるよう徹底管理している部分から見ても抜け目がなく丁寧な仕事ぶりを感じます。

 

 

 

③キャノン複合機をリースする上での注意点

 

キャノン製の複合機は新型が特に人気ですが、企業の中にはコストダウンをねらってあえて中古品の型落ちを指定される場合もあると思います。

 

注意してもらいたいのは、製品の新旧具合により契約内容が異なるという点です。

 

旧式の複合機は最新の機種に比べ破格的な安値で取引されている場合があり、値段だけをみて契約をするという企業も少なくありません。

 

最近では他社なども含め、コスト削減に重きを置いたカウンター保守契約(使用量に合わせて価格変動するプラン)が主流ですが、中古の場合はそれが選べないことがあります。

 

地方や都心部などエリアによって契約内容が異なるケースもあるため、キャノン製の複合機のリースを検討されている方は事前に確認しておくといいかと思います。

 

また最新機種など人気のモデルになると、他メーカーの複合機よりも価格が結構跳ね上がります。

 

本体価格はもちろんのこと出力時にかかるコスト単価も少したかめな設定なので、導入される企業側にとっては利用価値のつけどころにより良し悪しも分かれるでしょう。

 

 

 

④キャノン製複合機のリース導入に向いている企業と向いてない企業の見極め方

 

キャノン製複合機の特徴についてはこれである程度ご理解いただけたのではと思います。

 

最後にリース契約の導入を検討されている方にむけて、メリットとデメリットをまとめてみましたので
検討の際にはぜひ参考にされてみてください。

 

<キャノン複合機導入すべき企業の特徴>

・出力時の画質のクオリティを求める企業
・大手メーカーというブランド力を重要視する企業
・トラブルや故障時における保守やメンテナンス、アフターフォローなどの対応力を重視する企業
・耐久性があり壊れにくく長く使いたいと考える企業
・使いやすさや操作性の簡素化を重視している企業

 

 

<導入するのには不向きと思われる企業の特徴>

・コストカットやできるだけ安く導入することを重視している企業

 

 

 

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業界歴10年以上の生粋の複合機営業マン。勤めていたOA機器会社のあまりの悪徳営業っぷりに嫌気がさし「株式会社じむや」を設立。 複合機業界の赤裸々なコラムを発信し続け、価格崩壊を招いた張本人。 競合他社から2週間に1回はクレームが入る程の激安正直価格で複合機を全国にリース販売しています。